彩花盆栽教室

Saika bonsai school

山田 香織の世界

文化を超えた出あいより、
盆栽で広がる新たな表現の未来

植物に触れ、自然界の営みを感じることができる盆栽(BONSAI)。小さな鉢の中には大自然の息吹があります。
日本人の心に脈々と受け継がれてきた美意識と現代のスタイルをかけることにより、眠っていた感性が輝き出すような、彩花盆栽の自由な表現をお楽しみください。

Timeless Moment Saika bonsai × Photo

開催期間:2017年4月28日~30日
場所:さいたまスーパーアリーナ

第8回世界盆栽大会 日本の盆栽水石至宝展特設ブース
28年ぶりに大会発祥の地さいたまで開催された「第8回世界盆栽大会」のメイン会場の中の特別企画として、風景写真家の工藤裕之氏の作品とのコラボレーション展示をいたしました。
誰もが感動する森羅万象の瞬間を、盆栽と写真で表現し一つの空間展示といたしました。
テーマは、Timeless Moment。永遠に忘れることのできない心の中の風景を思い出しながら、ご覧いただければ幸いです。

世界盆栽大会

Essence of Bonsai 山田香織の「盆山十徳」

開催期間:2015年3月13日〜4月8日
場所:さいたま市大宮盆栽美術館

盆栽の本質論を語る上で、欠かせない文献が盆山十徳(ぼんさんじゅっとく)です。
盆山十徳は室町時代には存在した漢詩で、盆山(現在の盆栽の原形)の十の徳を詠んだものです。ここに詠まれた「盆栽の本質、心」は数百年を経た今も何も変わりません。
伝統盆栽も、彩花盆栽も、日本の盆栽も海外の盆栽も全て本質は同じ。この盆山十徳から、テーマをEssence of Bonsaiといたしました。盆栽十徳の句から発想を得たテーマにて創作、展示いたしました。

盆栽イベント

「彩花盆栽」×「箱根ラリック美術館」

開催期間:2014年7月3日〜9日、10月16日〜22日
場所:箱根ラリック美術館

2014年6月14日〜12月7日まで開催された「花咲くラリックと金唐紙」の 企画展の中の特別企画として、彩花盆栽とのコラボレーション展示をいたしました。 企画展に出品された金唐紙が世界にデビューした1873年のウィーン万博に、同時に 出品され世界を驚かせた盆栽。天才ジュエリー作家のルネ・ラリックが活躍した 同時代です。ラリックと金唐紙と盆栽。19世紀末、「ジャポニズム」の共通項で結ばれた3つの芸術品が150年の時を超えて2014年に箱根ラリック美術館で再会しました。

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「祈り」と「喜(よろこび)」展

開催期間:2012年2月18日〜3月14日
場所:さいたま市大宮盆栽美術館

初の個展を大宮盆栽美術館にて開催。厳しい寒さや試練に耐えながら冬を越す植物の姿は、生を全うしようと私達が「祈る」姿にも通じると思います。春の訪れでは、あたたかな光に芽吹き、花を開き実を結んでゆく「喜び」の姿があります。世の中に溢れる「祈り」がそののちの「喜び」へとつながることをテーマに創作、展示いたしました。

「OMEGA コンステレーション」×「アート展」

開催期間:2010年4月23日〜5月16日
場所:銀座ニコラス・G・ハイエックセンター
参加アーティスト:西本智美(指揮者)、竹中直人(俳優)、桐島ローランド(写真家)、八木澤優記(現代アート)、山田香織(盆栽家)他

彩花盆栽で、日本美の平安な空間を表現し、オメガのコンステレーションシリーズとのコラボレーション展示をいたしました。
テーマはJapanese Serenity。上質で静寂に満ちた空間表現を目指しました。

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「日本園芸フェスティバル」

開催期間:2010年4月29日〜5月9日
場所:さいたまスーパーアリーナ

「荒々しい自然」と「穏やかな里山」の対比をテーマに空間展示をいたしました。
「人を寄せ付けない荒々しい自然に生きる木の強さ」、「生活感のある風景の中、人の手によって慈しまれている木の優しさ」という正反対の木々のシーンを描き、幅広い植物の姿を表現しようと試みました。

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「彩花盆栽」×「積水ハウス」

シャーウッド「ザ・グラヴィス」のコマーシャル内で、女優の天海祐希さんが彩花盆栽づくりにチャレンジしています。

http://www.sekisuihouse.com/products/shawood/the-gravis/flash_04.html

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