彩花盆栽教室

Saika bonsai school

彩花盆栽とは

「生きた宇宙」に日本の原風景を描いていく。

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盆栽は大自然の風景を一本の木で表現する想像の遊び……旅先の美しい景色をスケッチするように小さな鉢へと再表現する。「生きた小宇宙」といわれる盆栽に、日本の原風景を描いてゆく、それが彩花盆栽なのです。

※彩花(登録商標4285007)は清香園が提案する盆栽の新しい流儀

新日本様式100選に選出された彩花盆栽

Jマークそんな彩花盆栽は新日本様式100選に選定されました。新日本様式100選は、日本の伝統文化を現代的に再提言し、国際競争力を高める商品として、経済産業省が提唱、新日本様式協議会によって選定されています。新日本様式とは、日本の伝統文化と先端技術との融合を図り、現在の生活に相応しいかたちを創ろうという取組みです。そして「Japan Brand」の取り組みへと受け継がれています。

原点は日本の原風景

彩花の原点は日本の原風景です。日本の風土にとけ込んだ奈良の古寺から瓦が転がり落ち、幾年月を経てそこに積もった土に、秋風が運んだ種たちが宿り、命を育む風景。この「自然を謳歌して生まれた花木の姿」を原点に「彩花」が生まれました。この原風景からSAIKABONSAIのロゴが生まれました。器に舞い降りた種がデザインされています。

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オリジナル器のこだわり

オリジナル器また盆栽の盆とは、鉢という意。彩花盆栽では、鉢=器の形・質にも 焦点をあて、オリジナルの器を使用しています。デザインから書き起こし、信楽・常滑・備前・丹波の釜元で、一つひとつ丁寧に焼成されています。

時には器にほれ込んで、それにあわせる植物を探すこともあります。盆栽は奥深いものですが器の世界も奥深い……だからこそ面白いのです。

伝統盆栽とミニ盆栽、彩花盆栽の違い

伝統盆栽は、一鉢のなかの一本の立木である「一盆一樹」の姿を通じて自然の風景を見立て、空間を楽しむ美術品です。古さ、枝振り、鉢映りといった総合的な付加価値を含めて鑑賞し、樹格向上を目指して育てますので、時間の経過も楽しむ遊びです。

ミニ盆栽ミニ盆栽は、総合的な付加価値を鑑賞して樹格向上を目指す伝統盆栽に対して、決め事を取り払い、若木でカジュアルに盆栽を楽しむスタイルです。ミニ盆栽も一盆一樹ではありますが、伝統盆栽の決め事を取り払い、自由な樹形も楽しまれています。


彩花盆栽いっぽう彩花盆栽は、「一盆一樹」の伝統盆栽に対して、より華やかで 写実的な風景描写を鉢のなかにします。そのため、木々に草花を添えて小さな庭をつくるように寄せ植えにし、現代の住空間にも映えるように鉢も多様なデザインのものをご用意しています。

似ているようで違う、寄せ植え盆栽について

「寄せ植え盆栽」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか? これは複数種類の木々や草花を一つの鉢に植えて育てるもの。木々に草花を寄せ植えにするという意味では、寄せ植え盆栽と彩花盆栽は同じカテゴリーに入ります。ですが、彩花盆栽には木々と草花の配置、鉢との合わせ方に、彩花流の考え方が込められています。一見すると両者は似ているようですが、違う意味合いを持っているのです。寄せ植え盆栽から一歩踏み込んで、より写実的な風景をつくる楽しみ、「景色づくりの手法」。それが彩花盆栽における魅力だと言えるでしょう。

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