元祖 女子力!/ saika bonsai 彩花盆栽教室  東京 表参道 埼玉

元祖 女子力!

先日、講談社「おとなスタイル」さんの
取材をいただくにあたり、
編集長さんから・・・

「香織さん、この本を読んで、
率直な感想を聞かせて!」と

一冊の文庫本を紹介していただきました。

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「日本女性の底力」

70代、80代、90代になって尚、
夢を追いかけ、仕事に奔走される
方々のインタビューがまとめられていました。

登場する27人の方々のエピソードに触れ、
ページをめくるたびに、
まるで「教えを乞う」ような気持ちになりました。
激動期や性差の中を生き抜いてきた
方々の言葉は強く、信念に貫かれていて
本当に心に響き、
勇気を与えてくださいました。

個人的には… 作家田辺聖子さんや

呉服店「鈴乃屋」を創業された小泉清子さんの

お言葉に特にパワーをいただきました!!

 

ぜひ、機会がございましたら
お手にとってみてください☆

また、取材いただきました
私のインタビューは、
11月25日発売の講談社
おとなスタイルにて
掲載予定です☆☆☆

 

☆☆☆一人でも多くの方に盆栽の楽しさをお伝えしたいと思っております。

ご興味のある方は、こちらもご覧ください!☆☆☆

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杉の盆栽 育て方 / saika bonsai  彩花盆栽教室 埼玉 東京 表参道

杉の盆栽 育て方 !

ということで、今日の教室の

生徒さんの杉盆栽の画像から

ご紹介します☆

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育てて4~5年の杉の盆栽に

実がついていました☆

茶色の球体が実、その奥が来春の花です。

そう、敬遠される杉花粉の源、杉の雄花です。

杉は一本の木に雌花と雄花を

つける樹木です。

私も花粉症なので雄花は避けたいところですが、

杉の実って可愛らしくて、

見ると好きだな~と思ってしまいます。

 

皆さんは、いかがでしょうか☆

 

☆☆☆一人でも多くの方に盆栽の楽しさをお伝えしたいと思っております。

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瀧下和之氏とのコラボ / saika bonsai 彩花盆栽教室 埼玉 東京 表参道

瀧下和之氏とのコラボ!

鬼をモチーフにした作品で、

大変売れっ子画家の瀧下和之さんと、

京橋の画廊「四季彩舎」さんにて

二人展をさせていただくことに

なりました☆

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今日はその打ち合わせがあり、瀧下さんの作品の

鬼さん達とパチリ!

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杉の森で、酒盛りをしている鬼さん達です。

愛嬌があって、日本昔話に出てくる

ちょっとおっちょこちょいな鬼さんを思い出します!

 

瀧下さんの作品については、

詳しくはこちらをご覧ください☆

瀧下和之公式ホームページ

 

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苔玉 育て方 / saika bonsai 彩花盆栽教室 埼玉 東京 表参道

苔玉 育て方! ということで

今日は、スタッフの竹川が店頭のお客様から

いただいた質問をご紹介します☆

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「苔玉の苔の色がこのように悪くなったら、復活しますか?」

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お答えとしては、苔の大部分が緑色をしているので、

再び葉が伸びて覆えば復活します。

ただ、時間がかかりますので、

すぐに綺麗な緑色の苔を楽しみたい場合には

傷んだ苔を一部はがして、新しい苔を張りなおすことを

おすすめします。

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写真の苔は、苔玉に使われることが多い

ハイゴケです。

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新しい苔を張り、黒い糸で巻き直して

お手入れ終了です☆☆☆

 

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盆栽の土 / saika bonsai  彩花盆栽教室  埼玉 東京 表参道 

盆栽の土!

昨日は、いつもお世話になっている

盆栽の土=赤玉土 の生産を行っている工場を

見学させていただきました!

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清香園の勉強会で、スタッフ皆で伺いました。

日頃私達が使う赤玉土。

原料となる土の塊から袋詰めされるまで、

乾燥も含めて数十日かかったり、土の根や葉や石などの不純物を

取り除く細かな作業が手作業であること、

そして土埃の舞う工場の現場に一粒一粒のありがたみを

ひしひしと感じました。

 

余談ですが、写真で私が手にしている大粒の赤玉土を見て、

スタッフの一人が 「ペンダントにしたい」「イヤリングになるかも」

と、相当マニアックな発言をしており、とても笑ってしまいました☆