みなさん、こんにちは。
今日は穏やかな秋晴れの埼玉です。
あれだけ長く暑い夏を越えると、
涼しい気候に感謝したくなります。
さて、昨日、
4年後の世界盆栽大会の開催国が日本に決まり、
場所もさいたま市となり、28年ぶりにお里帰りすることが
決まりました!
世界盆栽大会という言葉も初めて耳にされるかもしれません。
1989年にさいたま市(当時は大宮市)に第1回大会が開催され、
当時でも32か国、1200人の方が参加されたと聞いております。
当時、小学生だった私も会場へ見学へ行った記憶があります。
その後は4年に一度、開催され、
1993年 第2回 ニューオーリンズ(アメリカ)
1997年 第3回 ソウル(韓国)
2001年 第4回 ミュンヘン(ドイツ)
2005年 第5回 ワシントンDC(アメリカ)
2009年 第6回 サンファン(プエルトリコ)
2013年 第7回 金壇(中国)★開催中★
という歴史があります。
最高峰の盆栽をお見せできるよう、私たちも2017年へ向けて
気を引き締めていきたいと思います!
さて、今日の写真は・・・
20130928-12 (2).JPG
静岡県大瀬崎の天然ビャクシン樹林でのものです。
いかがですか? 神々しいというのか、猛々しいというのか。
自然界でのビャクシン(盆栽での名は真柏:シンパク)の神(ジン:白い骨のように見える枯れた枝の芸)の様子です。
20130928-12 (1).JPG
2枚目は大木の隆々とした幹の様子です。
ビャクシンは、自然と捻転する性質があり、盆栽でもそのように
幹模様を作り込んでいきますが、
自然樹のこの迫力には脱帽します。
(写り込んでいる息子の大きさからご推察ください)
20130928-13.JPG
最後の写真は、
捻転せずに、比較的直幹形に近い樹形のビャクシン。
波打ち際から数メートルのところに自生しているのですから
驚きです。
大瀬崎から駿河湾越しに見える富士山はすぐ近く、
世界盆栽大会で海外の方が大勢いらしたら、
そんな美しい日本の風景も
沢山ご覧いただきたいですね!
真柏づくりのお手本探しに、秋の良き日に
静岡県沼津市大瀬崎へお出かけになってみてはいかがでしょうか☆☆☆

みなさん、こんにちは!
暑い夏でしたね〜
今日もむしむし暑い埼玉でした。
そんな季節ですが、
私たちの彩花盆栽教室の
4年目以降のコースでは、
早くもクリスマスに飾る盆栽のお手入れをする講座内容です。
2年目の教室で作った盆栽のその後のお手入れを
進めています。
私も一鉢仕立てました。
20130913-DSC00826.JPG
ヒノキや杉(仙人杉というとても葉の細かな品種)
をメインにした針葉樹の森の風景です。
添配につがいの鹿を添え、秋から初冬への
気配でまとめています。
暑さの中にも日没時間は少しずつ早まっていますよね。
秋が近づいてきていますね☆