「寒さ」と「盆栽」/ saika bonsai 彩花盆栽教室 埼玉 東京 表参道

「寒さ」と「盆栽」 ということで

 

本日はスタッフの竹川が盆栽町本店の

朝の様子&盆栽の寒さ対策をご紹介します!

 

二月となりましたが、まだまだ寒いですね~

梅の花や早い子だと桜も咲いてきているのですが、

朝夕の寒さは刺すように冷たいですよね

 

ここ、盆栽町も例外ではありません。

朝、出勤するとこんな事もしばしば…

 

ジョウロで水をあげようとしたところ・・・

凍っていて、水があげられません

 

水甕の水がカチコチでになってしまうのです。

しかも、ちょっと叩いたぐらいじゃ割れないくらいに分厚いのです。

 

そんな時に心配なのが

盆栽を凍らせてしまうということです。

凍らせてしまうと、以下のような危険性が出てきます。

 

 

①根にダメージが与えられ、木が弱ってしまう危険性が高くなる。

②水の体積が膨張し、鉢が割れることがある。

 

①は、人間のイメージでいえば雪国で半袖短パンでいるようなものでしょうか

そうすることが直接命にかかわるわけではないのですが、

例えばそれを風邪の引きはじめや、たとえ病気ではなくても、

体の弱い方がやってしまったらたいへん危険ですよね

 

②は、理科の授業のようですが、もともと作りが弱い鉢や、

年数がたっていて細かいヒビがあったり

釉薬に貫入(釉薬にヒビが入ったデザインのもの)がある鉢などに起きやすい現象です。

 

では、どのように対処したら良いのでしょうか?

一番手っ取り早いのが、夕方に「暖房の効いていない室内に取り込む。」という方法

 

盆栽は植木とは違い、鉢に植わっているため持ち運びができるという利点があります。

ですので日が陰った夕方には、例えば玄関口や廊下など、

暖房の効いていない室内に盆栽をとりこんでいただけたら安心かなと思います。

 

そんな寒さの厳しい盆栽町でも、天気の良い昼間には

ぽかぽかの陽だまりがとっても気持ちいいです^^

苔が陽だまりの中とてもきれいでした

苔が陽だまりの中とてもきれいでした

 

お越しの際は、温かな服装でお越しくださいませ^^

竹川

 

☆☆☆一人でも多くの方に盆栽の楽しさをお伝えしたいと思っております。

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